ドライブレコーダーの取付方法

ドライブレコーダーの取付方法

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取付簡単。ドライブレコーダー

取付簡単。ドライブレコーダー

電源コードをシガーライターソケットに差し込み、フロントに貼るだけという簡単なものが多いドライブレコーダー。取付は簡単な機器が多いようです。機能や性能にもよりますが、取付方はほとんどが同じ。本体一体型とセパレートタイプがあります。取付位置については注意したいところ。保安基準というものがあり、それに違反しない位置に取付なければなりません。例えば、運転席から見た時にルームミラーの陰になり、視界を妨げない場所に取付ける。フロントウィンドウの上端から上下20%(5分1)以内の場所に取付ける、などといったことです。また、ビューワーソフトはCFカードに内蔵されていることが多く、パソコンに接続するだけで見ることができます。


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ドライブレコーダーの違い

ドライブレコーダーの違い

ドライブレコーダーのカタチは様々ですが、富士通テン・イクリプスから発売されている「DREC1000」というドライブレコーダーは、カメラと本体が分離型でフロントガラスには小型カメラだけを設置すればよく、ドライバーの視界の邪魔にならず、スマートに取り付けられます。また、幅広い車種に取付けることが可能です。カメラの画角は左右77度〜120度、上下100度前後、画素数は20〜30万画素のものが多く、記録件数は10件程度のものから900件というものまで機能・性能によって違いが出てきます。映像記録の他に衝撃データや音声データを記録するものもあります。また、トリガーといわれる衝撃のレベルを調整できるドライブレコーダーもあります。


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交通事故自動記録装置の設置

交通事故自動記録装置の設置

車に取付けるドライブレコーダーの他に、交通事故自動記録装置というものがあります。これは交差点の信号などに取付け、その事故の状況を記録する装置です。交差点事故が発生した場合、車両の衝突音やスリップ音を感知しその直前・直後の4秒間を記録します。事故発生時の状況を記録することによって、客観的に、正確な情報を得ることができ、また事故による交通渋滞の早期解消を図るという役割を果たします。事故についての争いが軽減されることで精神的な苦痛を少なくするとともに、捜査員の負担も軽減される交通事故自動記録装置。しかし、ドライブレコーダーと同様、まだまだ取付けられている交差点は少ないのが現状です。


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