車両用ドライブレコーダーの種類

車両用ドライブレコーダーの種類

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機能・形態が違う車両用ドライブレコーダー

機能・形態が違う車両用ドライブレコーダー

ドライブレコーダーが一般的にはまだまだ普及されていないとはいえ、様々なメーカーから様々な種類の車両用ドライブレコーダーが開発・発売されています。記録時間や記録件数はお同じようですが、形態はあらゆる種類のものがあります。もちろん、ドライバーの視界の妨げにならないような小型のものがほとんど。車内に置く本体も場所を取らないように小さく作られています。その他、種々のドライブレコーダーには衝撃の種類による記録の違いや、感度調整の違い、用途の違い、などがあります。最初は業務用の車両用にドライブレコーダーを製造していたメーカーも、一般車両用に製造を始めているメーカーが増えてきています。


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様々な種類のドライブレコーダー

様々な種類のドライブレコーダー
【どら猫2】
ドライブレコーダーと言えば「どら猫2」と言っていいほどメジャーなドライブレコーダーです。オートウェーブなどで販売しているものもこの種類が多いでしょう。事故発生の前後20秒のデータを記録・保存可能。衝撃の種類を2種類に分けて記録し、さらに手動での記録も可能です。
【DREC1000】
最近注目を集めているのが富士通テン/イクリプスから出た「drec1000」という種類のドライブレコーダー。カメラと本体が分離型で、ドライバーの視界も車内での存在も気にならないほど取付けが美しくできます。簡単なパソコン操作で記録情報が閲覧できることも特長の一つです。
【ジコ録】
「ジコ録」は練馬タクシー会社から販売されている種類のドライブレコーダーです。ドライブレコーダーはタクシー会社から普及が始まったとされています。ドライブレコーダーの必要性を良く理解されているタクシー会社が開発した優れもの。衝撃を受けにくく鮮明な画像が記録され、その情報は職員教育に役立てています。残念ながら今のところ一般車両用の販売はされていません。
【マルハマ DR-965RV Roadview PRO】
電源コードをシガーソケットに差し込み両面テープでフロントガラスに貼るだけという簡単な取付けで済む製品。信号待ちや渋滞時に、前車が発進したことを知らせてくれる機能、Go-To機能が付いた種類のドライブレコーダー。

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用途をしっかり踏まえて

業務車両用から一般車両ユーザー向けまで色々な種類のドライブレコーダーがあります。自分は何を目的に、どんなドライブレコーダーが自分の車に合うのかを見極めたうえで、自分に適したものを購入しましょう。


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